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2026/01/15

オハナ牧場の誕生物語の記事

今年初のメディア登場は、福井県の地元紙「日刊県民福井」です。
とても大きく紙面を割いて素晴らしい記事を載せていただきました。
とにかくコツコツと、愚直なまでの継続。
千里の道も一歩より。日々の歩み。飽きないこと。
アルベルゴディフーゾの目標に到達するまで。
千里というか、万里かも('◇')ゞ

オハナ牧場の誕生物語の記事
オハナ牧場の誕生物語の記事

2025/12/05

小学校で体験学習会!

去る12月5日、福井県越前海岸沿いにある鷹巣小学校で、実に興味深い体験学習会が開かれたのです😊
それには、私も一枚噛んでます(笑)
詳しくは以下、Arai Silkさんの引用記事をどうぞ。
「『Touch the human fabric』
オーストラリアで虹織りアーティストとして活動されている、Yoko Kawabata Edwardsさんの交流事業が福井市の鷹巣小学校で開催されました🌈
天然素材を中心に手織り作品を制作されているYokoさんより、鷹巣のOHANA牧場で毛刈りされた羊毛を用いて小型手織り機で織物の作り方と羊毛の循環(毛を刈る→糸→布→服→土に還る→草が生える→羊の餌になる)の説明に生徒のみんなは興味津々!
今回は廃棄される予定だったArai Silkにあるシルクやコットンの端材をアートに生まれ変わらせようと約60人の生徒、先生、スタッフが “人間巨大織機” となって巨大タペストリーを製作しました!
スモールライトでみんなが小さくなった感覚です☺
たて糸を持った赤帽子チームと白帽子チームが交互に並んで色ごとに立ったりしゃがんだり、その隙間をくぐるようによこ糸チームが行ったり来たり。色鮮やかなタペストリーが完成しました🌈
授業の最後には、繊維の種類のお話と恒例シルク当てゲームも行い色んな繊維に触れてもらいました✋✋」

小学校で体験学習会!
小学校で体験学習会!

2025/11/23

全国ヤギサミットで発表してきました~!

「全国ヤギネットワーク」という組織があるのです。動物学的社会学的畜産学的に専門家が結集して運営しています。そのネットワークに加入しているのは北海道から沖縄までのヤギのファンの方々。何十年もヤギを飼育しているベテランから、これからヤギを飼おうかなという人までいろいろ。
 そのヤギネットワークが毎年都道府県を変えて全国大会を開いているんですね。
今年は、福井県が開催地となりました。
私は一飼養者に過ぎないのですが、なぜか、私に、「ヤギの飼育を通して」スピーチをしてくれないか、と福井県庁からこの夏に打診があったのです。
私は、自分にできることは何でも「はい、喜んで!」の人間なのでお受けしました。
それが11月22日の当日のことです。
全国から100名を超す参加者の前で、「過疎集落の再生におけるヤギの魅力とパワー」みたいな内容で話しましたよ。
耕作放棄地の雑草対策でヤギを飼い始めたこと。
放牧していたら、その山羊たちとふれあいに人がどんどんやってくるようになったこと。
過疎化に沈みつつある村の再生を思って農家民宿を始めたこと。
山羊では牧場の維持が経済的に難しいのでヒツジの畜産を始めたこと。
ヒツジの牧場なんて珍しくて、ますます人がやってくるようになったこと。
いつの間にか年間1万人もやってくるようになったこと。
ヤギやヒツジの牧場をやってる農家民宿は珍しいみたいで、宿泊客が世界中から年間400人以上もやってくるようになったこと。
徐々に増えつつある村の空き家を活用して、ホールやギャラリーや陶芸工房やゲストハウスを作って、それらのビジネスにかかわる移住者を呼び込むシステムを、これから作っていこうとしていること。
結構、ウケてました~!

全国ヤギサミットで発表してきました~!
全国ヤギサミットで発表してきました~!

2025/11/17

干し柿作り

亡父が村外れの田んぼの南脇に生前渋柿の木を植えた。
そこまではよかった。
しかし、さらに南側にヒノキの苗木をどっさり植えた。
植えた時は苗木だから、まあせいぜい60cmほど。
しかし、それから30年。
ヒノキはゆうに30mに伸びて柿の木は一日中日陰となってしまった。
とりわけ日差しを好む木である。
数年前から実を結ばなくなった。
今年の初め、牧場に丸太のアスレチック遊具をこしらえるために、柿の木の周りのヒノキを10本ほど切った。
そうしたら、朝日から夕日まで一日中日がさんさんと柿の木に降り注ぐようになったのだ。
柿の木はたちまち樹勢を取り戻した。
この秋は久しぶりに我が家の実で干し柿を作れる。
父さん、空から頭ポリポリかきながら笑っているだろう。

干し柿作り
干し柿作り

2025/10/16

自分たちで井戸を掘る

オハナ牧場での手掘り井戸掘り。
ワークショップに嬉しいお友達がたくさん加わっていただいて、大盛り上がりのイベントになりました。
気候変動、地震や土石流などでの生活環境破壊が日本中、去年はあそこ、今年はそこと発生して、自分の居住地域がいつ「断水」という困窮に陥るかわかりません。
そんな中、自分の土地に自分だけの水を確保できることはものすごい財産なのです。
市の水道が断水してからでは、また、エビアンなどの外資に買収されてからでは遅いのです。
オハナ井戸は日没サスペンデッドとなりましたが、井戸掘りの手作業を一部始終見て触って体験できたことは大きな財産です。

自分たちで井戸を掘る
自分たちで井戸を掘る

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