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2025/11/17

干し柿作り

亡父が村外れの田んぼの南脇に生前渋柿の木を植えた。
そこまではよかった。
しかし、さらに南側にヒノキの苗木をどっさり植えた。
植えた時は苗木だから、まあせいぜい60cmほど。
しかし、それから30年。
ヒノキはゆうに30mに伸びて柿の木は一日中日陰となってしまった。
とりわけ日差しを好む木である。
数年前から実を結ばなくなった。
今年の初め、牧場に丸太のアスレチック遊具をこしらえるために、柿の木の周りのヒノキを10本ほど切った。
そうしたら、朝日から夕日まで一日中日がさんさんと柿の木に降り注ぐようになったのだ。
柿の木はたちまち樹勢を取り戻した。
この秋は久しぶりに我が家の実で干し柿を作れる。
父さん、空から頭ポリポリかきながら笑っているだろう。

干し柿作り
干し柿作り

2025/10/16

自分たちで井戸を掘る

オハナ牧場での手掘り井戸掘り。
ワークショップに嬉しいお友達がたくさん加わっていただいて、大盛り上がりのイベントになりました。
気候変動、地震や土石流などでの生活環境破壊が日本中、去年はあそこ、今年はそこと発生して、自分の居住地域がいつ「断水」という困窮に陥るかわかりません。
そんな中、自分の土地に自分だけの水を確保できることはものすごい財産なのです。
市の水道が断水してからでは、また、エビアンなどの外資に買収されてからでは遅いのです。
オハナ井戸は日没サスペンデッドとなりましたが、井戸掘りの手作業を一部始終見て触って体験できたことは大きな財産です。

自分たちで井戸を掘る
自分たちで井戸を掘る

2025/09/1

田舎暮らしの歳時記~味噌の切り替えし

田舎暮らしの歳時記〜味噌の切り返し
本来なら夏の土用にするのだが、忙殺されまくりの今年は今頃になってしまった。
越前和紙の封は毎年ながら感動する。
私は、樽に味噌を漬け込むとき、ビニールラップではなく、越前和紙を焼酎で濡らして封をする。
その和紙は、カビ一つ通さず、麹の呼吸は妨げない。
美味しそうなたまり醤油がたっぷりと浮かんでいる。
何も足さず何も引かず。
塩と麹と大豆のみ。
この味噌を食べる頃には新年の大寒も過ぎているだろう。
残暑は厳しいが秋はもうすぐだ!

田舎暮らしの歳時記~味噌の切り替えし
田舎暮らしの歳時記~味噌の切り替えし

2025/08/08

地元の新聞にカフェの取り組みが報道されました~!

2021年、コロナの真っ最中に開店した「カフェオハナ」。
牧場を訪れるお客様の中から沈みゆく村の関係人口を見つけ出そうと始めました。
以来4年。たくさんのファンができただけでなく、お客様同士をつなぐコミュニケーションの役割も果たし、まさにOhana(ハワイ語で「家族」の意味)の絆でつながったのです。
そんな取り組みが新聞社の目に留まりました。
村と地域の活性化に向かって、ますますギアが入ります!

地元の新聞にカフェの取り組みが報道されました~!
地元の新聞にカフェの取り組みが報道されました~!

2025/07/29

新しいヒツジハウスが完成!

少しずつではありますが、ヒツジの頭数が増えてきました。
健康な羊は放牧場で出産をします。
その際、母子を安全に隔離できる分娩ブースを放牧場に作る必要がありました。
それがようやく完成したのです!

新しいヒツジハウスが完成!
新しいヒツジハウスが完成!

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