2021/01/26
2021年、またしても福井は豪雪!
「雪、ほんとに嫌んなっちゃうよなあ。」
普通ならこう考えてしまうところ。
「雪、ありがたいねえ。このおかげで水が循環してくれる。美味しい飲水、美味しい農作物、海にも陸の栄養が届けられて美味しい海産物が恵まれる。
豪雪だけれど、神様は2日に分けて降らさった。あれがもし半日で積もっていたら、被害はとんでもなく大きなものになっていただろう。ありがたいねえ!」
こう言う考えの人に、私はなりたい。
2020/12/19
田舎暮らしの歳時記~沢庵を漬けました!
永平寺では昨日、雲水たちが一年分の沢庵を漬けたそうな。
コロナで宿坊の宿泊客が激減しており、今年は例年の1/10の300本とか。
え~?うちは75本も漬けたんですけど!多すぎたかな?
私、3月くらいまでの漬かり方の沢庵が大好きなんです。
一人で毎日1本食べるから4月まで持ちそうにありません。
もちろん、お客様にも出しますよ。
手前味噌ならぬ手前沢庵!めっちゃ美味しいね~!
2020/12/06
農家カフェの工事がいよいよ始まりました!
長いながい構想を経て、農家カフェがようやく着工しました。
このカフェは、うちの村が消滅の危機の淵から這い上がるために絶対に欠かせないものなのです。
それは。
国道から1キロも奥に入る行き止まりのこの小さな集落が人の目に触れてもらわなければ集落消滅は必定です。
そのために3年半前に始めた農家民宿。
毎年500人近い宿泊客を迎えられ、当初の期待は十分に叶えられました。
民宿では[泊まる][食べる]。
次の構想は[見る][遊ぶ]です。
村の周囲に広がっているのが耕作放棄地は、かつては美しい水田でした。
しかし放置されるとたちまち雑草が生い茂ってしまいます。
その雑草要員にとヤギを試験飼育し出したのが2018年の夏。
これがまた予想を上回る大成功です。
草がきれいになるだけでなく、人懐っこいヤギたちはみんなに可愛がられてアイドルになりました。
「それなら神戸の六甲山牧場のような観光牧場にしたらもっとたくさんの人に楽しんでもらえるのではないか?
そのお客様をきちんとおもてなしするにはスタッフが不可欠。
そのスタッフを雇用することこそ、スタッフの村への移住のチャンスになる。
お客様は牧場内で食事もするだろう。
そのデータ収集と自分を含めたスタッフのスキルトレーニングのためにも、試験的なミニカフェを作ろう。」と、ずうっと思っていたのです。
完成は来春です。
2020/11/28
挑戦に年齢は関係ないね!
新しいことに挑戦するのに年齢は関係ありません。
20歳ですでに棺桶に片足を突っ込んでいる人もいれば、80歳にして人生初のスポーツに挑み、90歳で世界レコードを持つに至ったアスリートもいます。
カーネルサンダース(ハーランド・デイヴィッド・サンダース)がフライチキンのレストランを開いたのは65歳だったではありませんか。
青春とは、戸籍年齢のある一時期ではなく心の有り様を指すのだ、と思想家倉田百三は言いました。
まったく同感です。
そんな大層なことでもないのですが、私はこれから牧畜にチャレンジします。
少しも遅すぎることはありません。
でも私がやれそうなのは、基礎作りまでかなと思っています。
次にバトンを渡せるランナーを探しながらの人生マラソンがいよいよ始まりましたよ!
2020/11/14
羊牧場の柵囲いにお友達が駆けつけてくれました!
羊の放牧場の囲い柵作り。
その杭立て作業に今日も仲間の皆さんが駆けつけてくれました。
本当にありがとうございます。
北口さん、2週連続、ありがとうございます❗️
初参加の松本さん、ありがとうございました❗️彼女は農村スローライフ志願者なのです。
ほっそりしてるのに、エンジン穴掘り機を操る肉体労働ができるなんて、驚きと感動でしたよ❗️
サバさんも長身なのでかけやでしっかり杭を叩けました。いつもありがとう!
あと25%で完成、というところまで来ました。
これから福井は冬の気候に。晴れ間が貴重になってきます。
天気が良い日曜を狙って、年内には終わるかな~⁉️