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2022/05/11

そうだ、村を嵯峨野にしよう!

そうだ、京都へ行こう!
じゃなくて、
そうだ、村を嵯峨野にしよう!(笑)
いや、マジです!
100年計画!
京都は千年の歴史。百年じゃあ足元にも及びませんが。
それくらいの気概でやらないとふる里再生なんてできないですよ。と、思うのです。
京都•嵯峨野と言えば、
「紅葉」。
秋に山が燃えるような紅(くれない)に染まる嵯峨野。
今年から、紅葉がひときわ鮮やかな「イロハモミジ」を村の至るところに植林していくのです。
向こう10年間で目指すは1000本の植林。

100年後、うちの村は、こんな風景になります!

そうだ、村を嵯峨野にしよう!
そうだ、村を嵯峨野にしよう!

2022/04/19

筍、初掘り!

春がどんどん深まって行きます。

春が大好きな私としては、永ちゃんみたく、

「時間よ、止まれ〜!」
と唸りたくなります。

筍が出る時季はまさに春も盛り!

筍、初掘り!
筍、初掘り!

2022/04/14

ヤギハウスの外壁ペンキ塗り!

牧場のヤギハウス、建って2年。
西からの強い潮風や風雨に打たれてペンキがだいぶ剥げてしまいました。
今日はペンキ塗りです。
ペンキとは言っても、木材用の防腐ペイント。
ヤギのアトリが草を食うのを中断して近寄って来て、
「相変わらず、ペンキ塗り、下手じゃのう!タレてるがな!」
アトリ、勝山ヤギ牧場の哲学者ヤギから遠隔影響受けてる!
脚立忘れて、上の方はまたそのうち。
まあまあ、こんなもんで、もう2年行きましょか!

ヤギハウスの外壁ペンキ塗り!
ヤギハウスの外壁ペンキ塗り!

2022/04/06

ヤギハウスに注意書き看板が付いた~!

牧場のランドマーク、ヤギハウスに新しいメッセージボードが付きました。
「牧場の由来」、「餌やりについての注意」、そして「感染予防=ふれあいの手洗い」について。
国道に看板を出してから牧場を訪れる人の数が格段に増えました!
それにつれて、ふれあいをする方々が良かれと思っていろんなものをヤギやヒツジたちに食べさせてしまうのです。
とりあえず食べたヤギたちは翌日下痢しています。
こりゃマズい!と。
ヒトと家畜の共通感染症もいくつかあって、どちらも被害を被らないように、手洗い徹底は絶対大事です。
看板製作会社の社長さん自ら取り付けに来てくださいました。
ヤギたちがのんびり寝そべったり草を食んでいたりする風景を見ながら、
「いやあ、癒やされるわ~!」。

ヤギハウスに注意書き看板が付いた~!
ヤギハウスに注意書き看板が付いた~!

2022/03/30

たぬきの一宿一飯

朝の餌やりにヤギハウスに入る。
先ずはユキに椿の花たっぷりのミックスオカラ。
継いで、オスたちにコメヌカミックスを。
ところが。
向こう側にいる2頭、いつも食べるところから頭を入れて来ない。
「早く食べろよ!」
と言うと、隊長のアトリが、
「それがですね、足元に変な野郎が寝てまして、踏んづけちまいそうになるんでさあ」
身を乗り出して見てみると、灰茶色の毛の塊が隅っこに丸まっている!
放牧場の柵を開けて向こう側に回り中に入って、近づいて目を凝らすと。
何と、たぬきどんではないか!
怪我をしているようだ。首筋から肩にかけて皮が裂け血が滲んでいる。
「どしたんや、たぬきどん」
「あ~あんたがパパさんけの!
ゆんべ、巣穴から出た途端、ひっでえ風にすくわれて岩に思いっきり叩きつけられちまっての!
怪我しちまったんで。行くとこないから、ここに来まして一宿一飯の恩義にあずかったってえわけでさ。
オカラの残り、あんがとよ、姐さん!」
傷の具合を見ようと手を伸ばすと、たぬきどん、小屋から駆け出るやスタコラサッサ、山に戻って行ったよ。

たぬきの一宿一飯
たぬきの一宿一飯

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